🟡ひとりぼっちでない

いろいろ

2020年から2021年にかけての
母です。
私も随分長い年月
母を支えてきました。
人生の中で一部になってきた
気がしてますね。

この頃から
ごはんの用意が難しくなってきて
母が自分で
ごはんを作る事は、ほぼ
ありませんでした。

首下がり症候群といって
首だけでなく
身体の背骨、関節が曲がって
生活が難しく
歩くペースもゆっくりです。

身体をまっすぐに出来なくて
姿勢が悪いのが普通になります。

2015年からは、
家事全般が難しくなって
頼ってこられました。

普通に白髪なんですが、
馴染みの美容室には、
毎回通って、黒髪にしていました。

耳が不自由です。
意思疎通で、衝突する時が
多くて
母の機嫌がアップダウンを繰り返し
良かったり、悪かったり
その連続です。

出来るだけの補助は
したかなと
感じています。

なかなか出来ないと思います。
若い時、
気の強い母とは、17年間は
音信不通でした。
とにかく母は
縁を切りたがる。

年金生活になって
かなり
母の行動範囲が狭くなりました。
母の預貯金がなくなる前までは
神業での生活オンリーでしたから
日本全国に行って
修業というかですね。
あちこち行かれてました。

何もならない。
結果は
母の場合は、何もならなかったのです。

母の帰る場所が
主人しかいなくて。

主人は、お世話出来ませんから。

母は、
1番苦手とする嫁と過ごす事になります。

良かったのでしょうか?

こんな私でも

母は、ひとりぼっちでなくて
良かったかなと
思います。

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