🟠しあわせにこだわらない

いろいろ

もう3日ですね。

母のごはん作りと掃除と洗濯と
片付けとお風呂の事や
母の話を少し聞いてると
とっても眠くなる嫁です。

お正月、母は、座りっぱなしで
このままだと、歩けなくなりますから
自分で歩くために、
嫁は、なるだけ手を貸さないように
しています。

お部屋が、完全に
母の家の香りに、変わりました。
空気中に、包まれていて
私は匂いに敏感なので、
空気中に浮かんでるのが
私には分かります(笑)

主人は染まってるので
におわないらしいです(笑)

匂いは消せるんですね。
だから大丈夫です。

ただ
母が、今の状況で
昔の話を(あまり良くない)
ずっとするのですが
それを分からせようとは、出来ないですね。
それを消す事は、
他人には、出来ないですね。
多分、今世では、出来ないで終わります。

消せるものと消せないものがあり
私は、消せるものの
努力は、します。

母は、1日の大半を一生懸命、
神様に、しあわせを願っています。

だけど、
日常的に、
不満はあったりもします(笑)
よくある話なので
それが人間なのかもしれませんね。

しあわせ✨
という言葉は、キラキラに口に出して
言えば、あまり
重みがなくて…
小学生高学年か、中学生が
大好きな俳優さんに
恋してる感じのワクワクに
似ています。

母の年齢で言えばかわいい。
何を言っても許されます。
そんな年齢です。

10年前に、人生の先輩が
ハッピー、ハッピーと
キャッチフレーズにすると
しあわせでないって
裏が見えると
占いの観点で発言されていて
その時点で、
なるほどなぁと
思いました。

まだまだ先がある人は
口に出さずに過ごすことの方が
品格があるというか。
そう感じます。

母が辛そうな時
自然に、
今、すでに、
しあわせな事に気付くと
良いなぁと嫁は思っています。

毎日、嫁のごはんが食べれて
しあわせだなぁでもいいんです(笑)

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