🟡やったから分かる

いろいろ

4時から目が覚めています。

放し飼いで
自然な卵を作っていらっしゃる方に
今日、少しの時間お会いするのです。
隣接してるお食事何処があって
(ネットで探しても出てこない)
そこで卵ごはん食べて帰る予定(笑)
(ワンコインにも満たない
安い価格なので、クチコミだけのようです)

これも、四柱推命の先生との
ご縁で、楽しみが増えました。

くろたん。相変わらずくつろいでいます。
うちに来る猫たちは
みんなこうなる(笑)

すやすや寝てます。

昨日は、
10時ぐらいまで寝ていて笑

主婦もこんな事して良いんだと
思いながら寝てました。

病院の関係者の方が、
主人に
お母さんの介助が10年に及ぶから
奥さんをそろそろ
解放させてあげないと。
そうおっしゃってくれました。

母の要望を聞いて、手助けする。
これは、多分
夫婦がするのかなぁと思ったりも
した事がありました。
父が亡くなる前も、父の事で
動く事もあり(病院への往復)
身近な人しか出来ないという
この負担は、
私だったら、自分のこどもには、
出来ないなと感じてしまいます。

母を10年、付き添いましたが
手話に近い状況ですから
ボードでの意思疎通は、かなり負担でした。
10年前から
首下がり症候群での
母にとっても辛い状況。
となれば
身近な人も、それに近い苦労が
出てきます。
(気遣い)
これは、介助をしてみないと分からない
のですが、車の乗り降りから
買い物からの、食事、眠りにつくまでの
環境は、3歳児を育てているのと
同じ感じです。
見守るというか、見張るというか。

気が休まらないという事。

私の年齢でこれです。
70歳になったとしても
例えば、
ご主人とか
介助をする場面もあるでしょう。
次に経験するとなると
老老介護。

多分、成り立たない。

はじめて、この一ヶ月
母のごはんを考えずに眠る事が
出来ています。

今から日本は、この様な現場を
どうやってクリアしていけるのかなと
疑問です。

母のこどもは、主人を含めて4人。
だから、
みんなが手助けする環境ではなく
それぞれに人生があります。

母に寄り添えない場合があり
それは、理解していて
責める気持ちはありません。

たまたま
身近にいる
私が、母に寄り添いながらの10年でしたが
言葉でしか伝えられないけど
かなり、辛い場面もあったりしました。

介助は、時間を使うので
悩む場面も多いです。
嫌な事は、考えずに、淡々としていかないと
さらに苦しむ事になります。
その都度、
忘れるという作業が大事になります。
(思い返すのは良いですが
辛い気持ちは忘れる)

仕事でも同じで、思い返して
整理するのは良いんです。
その時の
辛い気持ちは、忘れる。

そうやって、生身で経験させてもらえたから
言葉にも出来て、
次の人に
伝えられる気がする。

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