🟡無知

いろいろ

おはようございます。

しずくちゃん寝てます。

母の症状を見ていると確実に
パーキンソン病の末期で
いろんな症状を緩和するには
難しい状況の中でお世話しています。

母は、生まれて今まで
お産以外で病院にお世話になった事は
一度もありません。
健康診断もわずか数回程度。
常に自己判断で、神様だけを
信じて生きてこられました。

数年前に私が無理やり連れて行った
健康診断では、必ず
脳神経外科に行くように
言われたのですが、
医者の言う事は、聞きません。
絶対に行かないと言われて現在に至ります。
白内障の手術も
キャンセルしたくらいです。

10年前に酷い首下がり症候群になり
私たちは、母の免許をとり上げました。
そこから、私たちの責任もついてきました。
母は、免許更新の為に
あらゆる手を尽くし、更新出来たのですが
前方が見えないのに、
その時だけ、首を上げて
免許更新したところで、ダメなんです。
危険運転になります。

人を否定するところから
始まりますので、
介助は、私ぐらいしか出来ないのでは
ないかなと感じています。

そんな症状を長年見てきました。
お世話をする
まわりも、とても疲弊すると思います。
すべての日常を管理しないと
難しいですね。
感情面がとても強いです。

幻覚、幻聴もありながらの
生活です。
この状況で
生きるって酷だなと感じさせられる
毎日です。

根底に、隠されたものがあるので
自分を知るというかですね、
無知と言えば失礼ですが
何も知らないのに
知ったフリするので、
一方的に、自分で判断したり
困らせたりします。

何が、怖いって
無知が一番怖いです。

例えば、
何も出来ないのに、
出来ると信じ込んで、知らない事を
知らないというか、
ソクラテスの名言を
思い出します。

老老介護ではないですが
私も、ふらふらなりながら(笑)
介助しています。

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