微生物 発酵

ある僧侶の話。
昭和39年生まれですから私より4歳上です。
62年には出家得度。

ある時に
皆と一緒に修行に耐えていくんだ。
耐えていけばいずれいい事があるんだ。
そう信念があったそうです。

ある時思い違いであった事に気付いたそうです。
発酵食品の専門家の先生との出会いです。

文の途中ですが…

発酵食品…。私が
20数年前から、やけに興味を持ち始めたんです。
思い立ったら一筋な性格なので
かなり勉強させてもらいました。
私が好きだからと言って
主人を発酵食品の料理教室に行くように
私が誘ったんですね(笑)
随分長い事通ってくれて感謝しています。

世界がひっくり返る不思議な料理教室だったと
主人は、今でも言ってます(笑)

長い年月が過ぎましたが
何かヒントに導かれながら
今現在がある気がしますね。

先程の文の続きを書きますね。

ある方の話
14歳で歯の治療を受けた時に
治療に使われた水銀によってなのか
何かのミスで6年間寝たきりの生活
だった方がおられて
当時は原因が分からなくて
死ぬしかないのかな…と思い詰めたそうです。

しかし
それから発酵食品を教えてくれる
良い出会いがあったそうで
味噌とか麹とかいった発酵食品の大切さを
若くして、知るそうです。
精一杯生きたい。
そう思ったそうです。

発酵食品を食べ続けた結果
死滅した腸内細菌が
復活したそうです。
若いということもあるでしょうね。
しかし、素晴らしいお話です。

とうとう健康な体を取り戻したというお話ですよ

長い6年間は、一瞬の夢だった。

終わりよければ全てよし。です。

僧侶は、自分は、耐え忍んだ先にいい事があると
勘違いしていたんだと話されています。
本当は、既に最高の環境にいるんです。
宝の山にいながら、宝に気付かない。 

大人は
何々段階だとか 階級だとか お金儲け
それを達成するのに執着するけど

子供は無邪気…
邪気がないから無邪気。

良い意味で
人生の目的も持たなくて
元気よく遊んでればいいんですから
光ですよね

仏様に1番近いのはこども。

微生物  発酵食品

エネルギーを感じます。

続けるためには
1日 一品。
それでいいと思います。

気づいたことを書いてみました。

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