クリスマスにコスモス。

昨日の母の奇声が
ちょうどクリスマスの日(笑)
自分の母ではないけど
自分の母のように接しています。
多分、身近な人でないと
分からない部分がたくさんあります。
もともと
母の、否定や
こだわりがすごかった事。
アップダウンが激しい事。
嫁に来てすぐに
おかしいなって感じた事
たくさん見てきました。
まわりの人間関係は、すべて
切っていくので
身内しか残りません。
普通に暮らして来れた風に感じるけど
見逃してあげた気もします。
主人と出会い、
主人も私との時間の方が長くなり
母を俯瞰して見れるように
なった分、
いろんな部分が見えてきました。
母と同じ病気で
苦しんでいる人は
たくさんいるかなと思います。
家事は出来ません。
主婦全般が出来ません。
育児も出来ない。
多分、
本人はかなりの苦しみを持っていて
側にいる方に
影響すらあるのも分かります。
(主人にも影響があった)
主人は、私といる時間が長くなり
昔の事は、忘れてきています。
環境って大事だなって
思うんです。
母がダメだって言ってるんじゃなくて
影響を受けない自分を
どこかで作らないといけないって
感じるんです。
(私が、多少の影響を受けたので分かる範囲で
書いています)
主人の父も
多分、お互いの影響もありながら
生活していたと思います。
父が
亡くなる前に、自分も
どうも出来なかった。
どうか、よろしく頼むと
ちゃんぽん食べながら
言われた時に
少しだけ、不甲斐には感じました。
父も、分かっていたんだと
思います。
随分支えたのは分かります。
父が他界してから9年。
母の事は、安心してくださいと
胸を張っては言えないけど
どんな状況になっても
側にいてあげただけの存在で。
それぐらいしか
私には出来ませんでした。
母の奇声とかうんぬんは、母ではなく
魂は、
すごくつながっているから
私は、
今繋がっていることに、感謝を
していて
あなたがいたから、
繋がっているから、そこに
目を向ければ、
大事なものは目に見えないことが
分かります。
しずくさんが、
ずっと私の側におります。
朝までです。

眠れないぐらいの、すごい風ですね。
家が
隙間風ばかりなので
かなり寒い(笑)
二度寝してみます。


