🟡第一歩

いろいろ

昨日は、
何かと、疲れて寝てしまいました。

母をはじめて施設に預けると
後ろを振り返れば
何か、込み上げてくるので
そのまま帰りました。

妹にも来てもらいました。
妹(母の娘さん)は、
責任ある仕事をされているので
その仕事も、毎日忙しく、
母と会う機会はあまりありませんでした。
母は、握手をされて、母が娘を
確認する様子は、とても安堵していて
本当の意味で、母が安心されていて
良かったなと感じました。

母の寝巻きとか、
いろいろ準備するものがあり
私は、もう1人子供を育てている
気持ちですね。
昨日の今日なので
母が、早く慣れるように、長居はせずに
すぐに帰ります。
衣類には、
名前を書き、施設に、荷物を預けに行きます。

昨日は、
(家に帰りたいのに)
(私と一緒に住みたい)
逃げてばかりだとか
いろいろ愚痴は、満載でした。
老人になると、よくある話なので、
施設の方が
ここでたくさん食べて
たくさんリハビリして
歩けるようになったら、帰りましょう。
それまで頑張りましょうね。と
声を掛けられました。
(帰れなくても、帰れるという
希望を持って話すと落ち着きます)

気分が安定しない時も
想定しています。
興奮を抑える薬も、処方しています。
施設に在宅している
看護師さんが、その都度、
服用させて下さいます。

家で見るとなると、
それが出来なくて、家族の言う事は
聞きませんので
私は朝まで眠れない状態に
なってしまいます。

施設では、夜間2人の方が
(交代制)
動いて下さいますから
安心しています。
昼間は、お世話される方が
とても多いです。
今だけは、母は慣れてないので
いろいろ言ってますが、
きっと慣れます。
和やかな雰囲気のホームなので
とても安心しています。

昨日は、遅く帰り、
そこら辺の具材で
あたたかい鍋を作って食べました。

朝ごはん。

主人が、
私が作るおかずは
年寄りが、食べる用に作られてるみたいだ。
そう、呟いています。
(褒めてない笑笑)

主人は、
カツ丼とか
ラーメンとか
マックとか
アメリカンステーキとかを
好みます。

私と一緒に居ると
管理されて(笑)
だけど
血液検査は、良好です。

クロちゃん。(女の子)

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