🟡平凡だということ

いろいろ

久々コメダにいます。

朝コメ。
人が多くて…。夏休みだからね。
珍しく少し眠いです。

朝一番に、母からの電話。
トイレットペーパー買ってきて。

はい。買ってきますよ。

一人暮らしでも
いろいろ、必要なものは
みんな同じで、私は、2箇所の
生活の基盤を整えています。
結構、大変です。

よく主婦は、仕事としては
認めてもらえないから、
外界からは取り残されたように感じますが
何よりも、立派な事です。

主婦の方に優しい言葉をかけてあげて
下さい。

主人が
何年もの間、母の介助に携わり
私のしてる事に、
頭が上がらないと言います。

常に、
あなたの気持ちが1番大事だと
言ってくれるようになりました。

行動した結果かなと
感じています。

母の介護は、いつか終わります。

母は、一生懸命に自分を主張して
親だという権限を
振りかざしますが、
そんなもの、誰にもないに等しいんです。

母は、長年宗教をしていたならば
なおさら、
覚悟が必要でした。

いくら修行しても
何かを取得しても、神に祈っても
師弟関係で、教えてもらったとしても
茶番で終わります。

自分を知らないから
分からないままで。

神や人に頼るだけでなく
物に頼り、
究極、大嫌いだと言っている
医者に頼ります。
自分の中にある、最も重要な事は
信じてません。

まわりが動かなければ
すぐに、縁を切る!と言います。

この仕組み。
いろいろな面で同じなんですね。

だけど、普通の人間は
こんな感じです。

だから、悪いとかではなくて
母は、平凡なしあわせな人生でした。
(まだ生きてますよ笑笑)

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