おはようございます。
きゅうりがたくさん
食べきれずに、どうしようかな。

細いきゅうりは、粕酢にしました。
太いきゅうりは
どうやって使おうかな。
暑いですね。
母の家に、和尚さんが訪ねてきたという
メモ書きがありました。
檀家なので、必ずお経を唱えてもらい
その都度、お金を包みます。
年に一度は、会費も含めて
奉納みたいな形でお金も支払っています。
2つのお寺にお世話になっていて
私たちの代では、
それが必要ないので
どちらかを
墓じまいをしたいと思います。
かなり大きな
立派なお墓も、別にあり、
引き継ぐのが大変です。
母は
そこには、入らないと、
亡くなった後の事まで
何かと、思いがあります。
母に、家族という形はあるようで
なくて、長年、結婚を悔いてました。
縁があっても
最終的に、父を愛せずに
なぜ、一緒に居たんだろうと
思いますが、
身近なだけで、
よくある話だとは思います。
1人狼みたいに、生きてきて
最終的には、まわりにお世話になりながら
過ごす形となります。
後始末がまったく出来ないのに
形が残されているので
私たちの代で、少しずつ
無くしていきました。
かなり、辛い作業でしたね。
今でも進行形ですけどね。
物が溢れると、心は疲れます。
今あるものも、すべて無くさないと
次の世代が困ります。
母が入院してから、
少し安堵する自分もいます。
この暑さの中で、
ご自分の管理すら出来ないのに
1人で生きてきて、
誰にもお世話になってないと
言われますね。
嫁は、会ってないとよく言ってますが
毎日、わたしの作った
ごはん食べてるのに
わたしの存在が
いらないという、これもよくある話。
仕事でも
似たような事がありました(笑)
存在があるからこそ
そこに居るはずなんですけどね。
ご縁。
今は、
排尿の問題もあって、その手助けを
怠れば、不衛生になります。
それに加えて、
暑い、寒い、3度のご飯、
洗濯、掃除、すべてを毎日しなければ
命に関わります。
それに、意思疎通が、もっとも大切で
母が、不快と感じれば、
押し通すまで、対応に追われるので
疲弊します。
これは、
どこのご家庭でもよくある事で
話が噛み合わないんですね。
病院という場で、
とても優しくしてくれる補助の方がいて
その方には、
心開けてるのが分かるんです。
思いが通るからですね。
仕事上、とても親切ですし、
気が利いて、
母のご機嫌もとってくれますし
愚痴も聞いてくれます。
仕事上って言うと変ですが、
母の安心は、わたしではなくて
優しくしてくれる人。
わたしは、生きることに関する
お世話は、出来てるのですが
母には、嫁というのは
安心材料では、ありません。
それもよくある話。(笑)
さて、今日は
ちょっと、外に出てみます。


