🟡上を向いて

いろいろ

佐世保です。

嵐の前の静けさ。

母の用事で雨の中
来たのです。
母の怒りが収まりませんし
珈琲飲んで
一息つきました。

親族みんなが
同じような心情で、
ただ一言。
どうする事も出来ない。

何も出来ないのです。

多分、よくある話だとは
思います。

会えば、きつい、痛い、あーって
叫ぶのは、日常です。

部屋では
数時間に及ぶ独り言。(いけない言葉)

主人と一緒に、
人生を送りたいと訴えてますから
(楽しみにしとったのにと
私に怒ります)
私は、
それでも良いのですよ。
  
ずっと寝そべる状態で、悪態というか
口が止まりません。

お腹は空きますから
置いて帰ります。

私に、

何もしてくれんやった。
動いてくれんやった。

人生ひとりぼっち。

と言い残すので(笑)

真っ暗な道。大雨の中、帰りました。
すごい雨で、半分足が浸かりながら
帰りました。

涙が出て、
水の深さとかは
どうでもよかった。

多分、私も将来的には
誰でもだけど、老人になって
パートナーと死別すれば、
誰だってひとりぼっちなんだけどな。

特別な事ではないんだけどな。

宗教をして、
死と向き合うことを
学んだのではないのか?

お母さん、あと少し
上を見て歩こう。

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