おはようございます。
今日は、朝イチに母の病院です。
ギリギリまで
しずくさんと一緒です。

朝ごはん。
畑の野菜を使います。

先日息子が
猫草の種を撒きました。

ほら、いい感じでしょう?

太陽と水と土
まわりの空気も良くて
元気に育っています。
母を病院に連れていく為に
朝一番に、用意。
車椅子まで乗せて
又車に乗って
又車椅子に乗せて
この繰り返しをします。
診察が終わり
ご機嫌も悪くて。
公共の場所で、ずっと説教でした。

まわりの方が、
私の方を見てましたね。
母は、耳が聞こえないから
話す言葉が大きいです。
母は、場を考えずに
昔のヤンキーみたいな話し方なので
食べてる時は静かに話してほしかった。
あんたのお母さんの時は
一生懸命に、面倒見てから
同じように、わたしにもせんばやろうもん。
(同じように、しなさいという意味)
とおっしゃる(笑)
多分、
私の母は、若くして亡くなりましたから
若い母は、
私を追い返す勢いでしたよ。
自分は、大丈夫だからって
よく言ってました。
亡くなる前に、少しの時間だけ
一緒に過ごしました。
私の母だから一生懸命にしたとかではなく
多分、
私の母と私が居た時間はわずかで
主人の母は、長い年月になります。
年数とかではなく
一生懸命さを問われるなら
多分、
主人の母にも
今、出来る限りの事はしてるかなと
思っています。
私の母以上に。
和尚さんがですね、
説法でおっしゃってました。
あの人が
この人が
どれだけの優しさをくれるか
とかは、幻想の世界なので
(欲)
求めすぎると辛いかなと感じます。
私の行動が、母の理想になるように
したとしても、
してもしなくても
多分、まやかしの世界ですから
大事な事は、日々を過ごす事が
出来れば、大往生。(まだまだ生きますよ笑)
母が、わたしに対して
今、淡々と行う行為が
良いとか悪いとかを決めつけられても
良くて、
母が、どう受け止めてもいいから
ケセラセラと
ただ、日々が過ぎていきます。
母におまんじゅうと
あんぱん、クリームパン、
好きなものたくさん買ってあげました。


