朝早いです。
母の朝食です。

昨夜、寝てないんでしょう。
夜中、カタカタ音がしてました。
朝は、ぐっすり寝てますので
朝食置いておきます。
しずくさんは、私の場所が好きで(笑)
安心安全を確保した姿です(笑)

背伸びして

そのまま寝てしまいました。
お腹を出して寝るというのは
安心そのものなんですよ。

しずくちゃんは
痩せたギリギリのラインで
保護しました。
私を母親と思っていて、
よく指を舐めていました。
思いっきり甘えると
情緒は、安定します。
そう考えてみると
母は、幼い時に甘えたことはないのかも
しれません。
主人の母は、父の記憶がないそうです。
母が2歳の時に、
父親が戦死されています。
母親が、働かないといけなくなり
かなり、苦しい生活を
余儀なくされたと聞いてます。
幼い時に栄養価のあるものを
摂取してないと言われてます。
ごはんに、砂糖をかけて
食べていたらしく、そんな生活が
苦しくて、
嫌だったとおっしゃってます。
主人が生まれてからもかなり貧しく
主人も何らかの影響を受けたみたいです。
主人が10歳ぐらいになり
好景気に入ったそうです。
生活が一変したと聞いています。
豊かになってから
神にすがって、
一筋に神業(神道など、いろいろ)
いろいろな
活動をし始めたと聞いてます。
神業をすれば
金銭的にも
しあわせになれるとかではないので
好景気があれば、不景気もあるわけです。
良いことがずっとは
続かないし、
どんな企業でも、
何でも言えることなんですが
いつかは、終わりが来るんです。
永遠は、有り得なくて。
だからって、
煽ってるとかじゃなくて、それを
想定込みでないと
キラキラ輝く仕事が
永遠に続く事の方が稀なんで。
ハッピーならば、アンハッピーも
あるわけです。
そのアンハッピーもありながら
身近な人に学ばせてもらい
隣の人を
大切にすると、良いなって思う。
神よりも何よりも、
身近な幼子たちに、寄り添って
あげることの方が
お金とかよりも
大きな希望となるのは間違えなくて。
偉そうに、本当にすみません🙇
私みたいな、小さな人間ですから
少数の反対者から
バッシングもあったりしますが(笑)
全く、気にしてません。
良い嫁とかになるつもりもありません。


