毎日の母のごはん。
簡単なようで大変です(笑)

母は、この姿勢が普通で
かれこれ10年間、首は下に下がって
上げることが出来ません。
首下がり症候群。
これは、病名です。パーキンソン病の
症状です。

首は下がったままですから
声、又は、杖で
よく呼ばれます。
ナースコールみたいな。
この10年間、一度も病院での診察すら
受けてくれずに、町の健康診断で
お母さん、パーキンソン病ですよと
先生からご指導があってます。
科が違うから、
脳神経内科に行くように
言われてますが、
母は、怒ります。昨夜は、亡くなった
お母さんを悪く言うとね。と
筋も違う話になり、意味不明。
だけど、頼るのは、まわりの人間。
お母さん、穏やかに過ごそう。
とにかく、
言い訳ばかりして
病院には、行かないので、
母は、私という素人の人間の手だけで
10年間生きてます。
それは、それで凄かったりして😆(笑)
気を取り直して、晩御飯。

母は、晩御飯食べながら
あんたには、世話になりませんから
帰る!と
いつもの、繰り返し。
見えないものが見えたり
聞こえないものが普通に聞こえるから
文句言われた気持ちに
なってるんです。
耳が不自由ですから
私は、
帰れとか言ってないのに、
幻聴とかいう感じですね。
隣でお父さんが座ってるとか
(亡くなってます)
男の人が居るとか…
夜中に泥棒がいたとか言いますね。
そんな感じですから、
パーキンソン病の末期にも
よくある症状らしいので
気にしてません。


