
お手紙いただきました。
知らない方からです。
心がこもった内容でした。
お願い事のご依頼でした。
出来るだけ叶えようと思っています。
お手紙…って、書かなくなりましたね。
主人には、お手紙をたくさん書きました。
毎日書いたと思います。
結婚した時、主人は学生でした。
私が働いた分だけでの暮らしでした。
ボロアパートは、階段が崩れそうでした。
まず、電話もない、車もない、
衣食住がその時、その時での
サバイバルなものでした。
自分の母には、最初、心配かけない様に
居場所すら教えませんでした。
私の時代は、公衆電話でしたので
母には、電話だけして、
カラ元気を伝えてましたね(笑)
昔は、携帯すらありませんでしたから
連絡方法は、手紙だけでしたね。
長年のくされ縁である主人に、
当時、一生懸命に、手紙を書いていました。
お願いだから、帰って来てくださいって(笑)
ウケる(笑)
ボロアパートに、ひとりぼっちで
不安だったんでしょう。
若気の至りでした。
それでも主人は、大切。


