水草

たくさんの水草です。
昨年は、かわいいピンクの花を咲かせました。
今年も咲きますように。

毎回、お仕事でお世話になっている
株式会社51Dreams’Companyより
言葉が届くのですが
今日はこんなメッセージでした。

「蛻変(ぜいへん)」

昆虫が卵から幼虫、さなぎ、成虫と変わるさまのことを蛻変(ぜいへん)といいます。蝶は、青虫からさなぎになって、脱皮しないと美しい蝶にはなれません。

人間に似たことがいえます。
入社のときには、どうにもならないような社員であった人が、何十年かあとになって企業のトップになっていたりします。
蛻変とはこのようにまったく変わるということなのです。
企業でもまったく同様で、生業、家業、中小企業、大企業と成長させていく段階においても、昆虫のように蛻変してレベルを上げることで可能となることがあります。

企業においていえば、たとえば30人までは組織など必要ありません。
トップ一人が放射線状に命令や指示を与えればよいのです。しかし30人を超えると、一人のトップの把握力では限界が出てきます。
70人を把握するとなるとほとんどムリとなってきます。
ワンマンでやれたときと組織化が必要になったときとでは、企業の次元がまるで違っています。要するに、その見極めです。
ただし、決して性急に進めてはいけません。ひとつひとつ種を蒔いた上で、小さな改革をしていくことが大事です。

蛻変するときは確かに大きな変化を伴うわけですが、そこにいたるまでには、
その内側や内面において小さな変化が
継続してたくさん起こっているのです。
その小さな変化の積み重ねなくして、
蛻変などありえないのです。
その過程において、何よりトップが「我慢する」姿勢が大事となります。
少しずつ様子を見ながら、ここぞというときに「ギアチェンジ」を行い、丁寧に進めていくことが飛躍的な成長を遂げる糧となります。
この繰り返しが、結果として蛻変につながるといってよいと思います。

組織の分裂を見た時に、何が大事かな…と
思いました。

一歩踏み出すのは、必ず勇気がいる事で…
誰しも、最初、ギアチェンジは荒いと思います。
それを何よりも上手にする為には
経験、体験をしながら、学ぶしかないですよね。

思想に基づいてのものなのか
そうでないものなのか
相手に伝える、伝わる事柄は
まわりに平等に伝わって
優しさでつながらないと意味がない気がする

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