眠れてますか。
にゃお

主人の母を施設に送って
家に帰ると少しほっとした気持ちに
なります。
以前、理学療法士の方から
母の様子を見て
10年という年月は長いから
そろそろ(お嫁さん)解放しないと。
と、おっしゃった言葉が
なぜか、救われました。
母は、パニック的なものだと
自分で解釈するのですが
パニックでも
なんでもなく。
長い年月の間に、たくさん
見てきて分かるのですが、
神様が大好きで、
神の範囲しか
ご自分の居場所がなかったんじゃ
ないかなと推測してます。
人間社会で
話をすれば、高い確率で、拗れます。
ある意味、違う世界の人かなと
思ってお付き合いしてきました。
20代の時に、
母と一緒に仕事してたんです。
毎日、父と喧嘩してるんです。
それが、苦しくてですね。
その時は、喧嘩の理由が
分からなかったので
かなり我慢しました。
神様の話ばかりで、纏める母に
父は現実を教えていて
それが、お互いに
理解されない感じです。
精神って
精神的なものって
神様の神という字が入っているんです。
前から不思議に思っていたんです。
神の世界は
人間社会と違って
ルールとかもないですし
言いたいこと、すごく言えるのかな。
父の意見は通りません。
母は、かなり強かったです。
今日、母は、
暴れたり、暴言吐いたり、
まぁ、小さな体で暴行もあったみたい
ですが、
神様を出せば
何でも通るというかですね。
意味不明な言葉を使えば
許されるみたいな感じです。
違う意味、自由で。
それが精神的なもの、となるんじゃ
ないかなと感じています。
それは、不調和の自由。
何してもいい。
みたいに聞こえるけど
なんか、本能的なもの…みたいな。
又違う意味で、
それが集まれば最強ですよね。
私はそれが苦手だったんだなと
つくづく感じました。
分からないままだったから
同じ経験もしたのかなと感じます。
神という場は、
指導する人が、よっぽどの人格者で
ないと、皆は崩れていきます。
私は、35歳の時に、
耐えきれなくなって
母からは、離れました。
17年ぐらいは、離れていたと思います。
その間に、母は、全国の神様を
訪ねて日本一周されました。
私は、ひとりでも良かった。
小さな古いアパートで
小さな娘を育てました。
寂しくなかったです。
あたたかい場所を選んで
家族と暮らしました。
当時上2人は
特待生で、学費免除で大学まで
行き、その後は自力で就職して
母には、何の力も借りずに
細々と生活したかと思います。
母が体が不自由になり、
溜まっていた宿題が一気に
私に押し寄せた感じでしたね(笑)
辛かったですが
まぁ、挫けもせずに
頑張ってきました。
(いちおう、A型笑)
これからは、
太陽の方向で、
第三者にお任せして、母を見守りたいと
思っています。



