2018年10月11日

これは推定200年ほど前の
火入れです

乳白色がとてもきれいです

その上に赤絵。
あまりにもきれいな赤絵は
現代の赤絵です。

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後絵と言って、古いものに

後から絵を継ぎ足しているのです。
いらんことして…(笑)
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物質をじっと視る

教えてくれますね。言葉はないけど。



今日は3時までサロンにおります☺




2018年09月22日

主人が1つ1つ
作り上げた宙賜です。
今宿泊しているホテルは広い天然温泉つきです

宙賜は手につけたまま温泉入りました
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沖縄の方は大阪のおばちゃんみたいで

話しかけてきます。

きれいなーみたいな。方言でしょうか

佐賀弁教えてと…

うーん…考えました。

有田弁 くーすごか

教えました。

ものすごくすごか

という意味です。

宙賜のセラミックが

きれいなーと話された方の声が耳に残ります。

うれしかった。



ゆっくり寝たいと思います。

おやすみなさい。

2018年09月14日

東京からのお客様です☺
いつも大変お世話になっています。
一日中ご一緒しました。とても楽しかったです。

焼物談義に花が咲きました。
これは、多分元禄時代のもの。推定300年前の焼物です。
釉薬が霞んで緑っぽいでしょう。
これは、長年のくすみ…。
お肌もほったらかしにするとこうなります笑
心も同じ。
キラリ輝く…その方法は…

キーワードは水です。

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はい。これが本来の色ですよ☺
300年前のものも磨けばきれい。

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600年もの間に
気泡の隙間に汚れがたまりました。
人間で言えば心がすすで霞んでしまい
光が見出せない状況です
600年もの間に汚れが付着し
色的には黒っぽい色でした。
その色を元の色に戻すには
水で…水だけでその色は元の色になります
ただ、水を含ませます。
水を含ませて拭きあげます。
そうすると
本来の色に戻るのです。
不思議でしょう?
焼物って生きているんですよ。
本当です。
感動します。
600年もの前の焼物ですから
焼成温度も低いと考えます

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水に浸し一日中水分を含ませておきます。

焼物は生きています。
600年もの前の焼物なのに伝えてくれます。
わたしの中で語りかけてくれる。
真実を伝えてくれる。
いろいろと頭に浮かぶ楽しい事が
繋がるのと同じです。

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水に浸しています…
明日変化しているのが楽しみです。

乾燥させて水分を飛ばせば
白っぽくなります
例えば…
すりガラスみたいな感じです。

室町時代(推定)

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今日は、まだ文章の整理が出来てないので
又、ゆっくりと頭を整理して
書きますね。

焼物なのに、伝えてくれる…。歴史はたのしい。。。

2018年09月11日

沖縄ブルー。
沖縄まで作品が届きました。

沖縄にはスピリチュアルなカウンセラーの方が
たくさんおられます。
作品は、画像だけで一目惚れしてくれて
沖縄に届きました…

素敵すぎる!大満足です!と
メールをいただきました。

わたしもうれしいです…

沖縄ブルー。色的には難しいのです。
ムラができやすい繊細なブルーは
それが出来ないように
特殊なお水で工夫しています。

飾ってくれている画像が届きました
わぁお!ステキです。
きれいです。ありがとうございます。

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色的には明るい場所では
このようなブルーになります
照明を落とせば上の色になります

カメレオンみたいです☺

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2018年07月24日

こちらがニューヨークに渡った作品。
神がかってる…
主人が作ったというより
作らされた…みたいな…。

導かれた感じがしています。

ニューヨークの画廊のオーナーさんに
感謝しています

目にとまった作品が
全世界の方に感動を与えますように…

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価格は140万円に消費税

制作に3ヶ月を要してます。

一般的なお値段だと思っています☺