2020年02月28日

朝ごはん

おはようございます🌞
朝ごはんは、うどんにしました。

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都合のいい時間に食べると思います☺

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わたしは神社はあまり行きませんが
母は、たくさんの神社を訪ねています。
信行事を長年してきて、神社の事をよく知ってます。

熊本に世界最古の幣立神社があります。
この地は、ゼロ磁場。

元の心が清らかであれば、ゼロ磁場の
パワースポットに包まれるでしょう。

先生からよく言われました

パワースポットへ行って何か得ましたか?
それだけのレベルですか?
パワースポットへ行って
シグナルを受け取る力は備わってますか?
何の為に行きますか?
シグナルが出ているのに
素直に光を受け取らなければ
その場に行っても無意味なのです

素直で思いやりのある浄らかな気持ちで
その場にいたいですね。

斎藤さんの記事を転写します。

世界最古の神社

熊本県山都町にある幣立神宮
(へいたてじんぐう/幣立神社ともいう)は知る人ぞ知る"隠れ宮"。
15000年前に建立された世界最古の神社と言われています。

幣立神宮では年に1一度「五色人祭」というお祭りが開かれます。
「五色人祭」は毎年「8月23日」と決まっていて、5年に一度は「大祭」が執り行われます。
2020年は、その『大祭』の年にあたります。

神社内の配布資料「幣立神宮の由緒より」

太古の神々(人類の大先祖)は
大自然の生命と調和する聖地としてここに集い
天地・万物の和合をなす生命の源として、祈りの基を定められた。
この歴史を物語る伝統が「五色神祭」である。

この祭りは、地球全人類の各々祖神(大先祖)
(赤、白、黄、黒、青(緑)人)がここに集い
御霊の和合をはかる儀式を行ったという伝承に基づく
魂の目覚めの聖なる儀式である。

これは、五大人種が互いに認め合い助け合う和合の世界
世界平和のユートピア建設の宇宙的宿願の啓司である。

幣立神宮の古代的真実、宇宙的理想の実現こそ、今日の全地球的願望である。

この願いを実現する古代的真実の復元が、
こらからの人類文明への厳粛なるメッセージである。
五色神祭は、八月二十三日・五年毎に大祭、その間四年は、小祭が行われる。

以上

幣立神宮には樹齢一万五千年と伝えられるヒノキの巨樹がそびえています。
ここに天孫がご降臨され、神霊がお留まりになりました。
カムロギ・カムロミの命です。
幣立神宮はこの二柱を祀る聖地の根本の神社であり、
高天原・日の宮とも呼ばれるゆえんです。 

天照大神(あまてらすおおみかみ)
については天の岩戸籠もりのご神業が伝えられています。

幣立神宮で旧暦十一月八日(平成十四年は十二月十一日)
に行われる巻天神祭の祭典は、天照大神の天の岩戸からのご帰還を祝う日です。
日向風土紀に「天暗く、昼夜わかず、人道を失い、
色別き難しかりき」とありますが、
これは明らかに阿蘇の噴火による降灰現象を示しています。
天照大神はこの天変地異を鎮めるために天の岩戸に籠もられたのでした。

火山活動は農業に潰滅的な打撃をもたらします。
ところが幣立神宮の森だけは被害を免れるオアシスでした。
周辺を豊かな湧水池に囲まれ、棚田水田の原初的姿が今に伝えられています。
神々はここで穫れる籾(もみ)を分け与えて民人を救済していきました。
天孫降臨の主題がここにあります。

天孫降臨とはこの籾をもって新しい文化、
稲作文化を普及していくことにあったのです。
神武東遷もその流れの中に見ることができます。

幣立神宮は、高天原(たかまがはら)神話発祥の神社であり、
天孫降臨の伝承を伝える神社でもあります。
そして、この地がいわゆるゼロ磁場、
中央構造線上にあることから、強力なパワースポットと言われています。

幣立神宮には樹齢15000年と伝えられるヒノキの巨樹があり、
これが「瑞穂年の神木」と言われているものです。
「瑞穂年の神木」は太古より米の神として祀られてきたようです。

このヒノキに天孫がご降臨されたという伝説があり、
古事記にある高天原神話、天孫降臨の発祥といわれています。

本殿の右手には「伊勢の内宮」があります。
伊勢神宮に祀られているのはご存じ天照大神。
そして天照大神と言えば日の神。 

幣立神宮には「日の宮」の名前もあります。
「日の宮」とは「天照大神が住む宮殿」の意味。
そう、ここには「天照大神」の御霊がいらっしゃると言われているのです。

その御霊がいらっしゃるのは、命脈15000年と言われるご神木の檜。
現在の幹は10代目。その命は途切れることなく受け継がれているのです。

「幣立の森」は最高の癒しスポット
この森を歩いていくと、「東御手洗社(東水神宮)」
と八大竜王が住むという「水玉の池」があります。

この「東御手洗社」には、
水源地よりの竹筒から流れる2本のご神水があって、飲むことが出来ます。
右側が男滝、左側が女滝と言われていて、左右で水の味が違います。
このご神水は、
・中国の始皇帝が不老不死の霊薬をこの神水に求められた
・瓊々杵尊(ニニギノミコト)がこちらの神水で全国を浄めてまわった
と言われている、伝説の水です。

幣立神宮へのアクセス
車:熊本インターから鹿児島方面へ 〜 嘉島JCTを左、
九州中央自動車道へ 〜 山都中島西ICで降りて、
R445を左へ 〜 山都町上寺交差点を左折し、
R218に乗れば後は一本道で幣立神宮です。熊本インターから約1時間。

電車:JR熊本駅〜熊本市電「花畑町駅」
〜徒歩でバスターミナル「交通センター」へ〜熊本バス「浜町(矢部)」
乗換〜熊本バス「大野幣立宮前」下車

https://cosmicbrain.info/2019/07/22/heitate_jingu/
posted by エバープラス at 11:39