2019年08月22日

ホッと一息

二杯目おかわり。
朝も早くからお弁当も作り…
家の片付けは後回しです。

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今日の赤塚先生のメッセージ。

読んでみてください
⇩⇩⇩

イライラするのは、誰かのせい
誰かのせい
誰かのせい

電信柱が高いのも
郵便ポストが赤いのも
暑いのも!
気に入らない「あいつ」のせい

原因を探してみても
何にも始まらないのですが、
無意識、無自覚で原因を探すのがアタマです

原因が、過去にあって
そして、その結果が今だ
と、因果の法則を刷り込まれて
「理不尽」なことがおこると、
自動的に過去に原因を探しに行きます。

ホントは、
過去に原因なんかないのに。

ネガティブな感情に乗っ取られているのは
「いま」です。



つい良い人ぶって、
「原因は自分にあるのだから
人には言わずにいよう
相手のいやなところは自分にあるのだから、
それは、自分の鏡なのだ」
と言い聞かせ、ため込んだりする。

そして、ついになにかがきっかけでキレる!

ひどい言い方をしてしまうときは、必ず
それを言ってはいけないと、ため込んで来たときやね。

自分が悪いから・・・とか、
相手が偉い人で、自分はこんなことを
絶対言える立場じゃない・・・
これを言ったら相手は傷つくから
絶対に言うまい・・・
相手に自分で気づいてほしい、
だから自分からは言わないことに徹しよう・・・

私たちは、よくこうして
自分で自分に「禁句」をつくっているようです。
その時点では、言わずに我慢できると信じているのですが
人間そんなに強くない。

禁句にせねばならないようなことほど、
真実であり、切実であり。
言いたくなるのは、人のサガ
抑えても、むくむくと湧きあがる。

結果、
ささいなことでも飲み込むのは骨が折れ。
「言わずに我慢しよう」とすればするほど、
どんどんたまってツラくなる。
たまらず言ってしまったときには、
相手の気持ちも言い方も何も
考えないカタチで出てしまう。

いったん堰を切ると、
もはや手がつけられなくなる。
怒っているのではないのです。
怒っている自分を、見ている自分が吐き出しているのです。

我が魂の兄弟、出路まあくんはよくこんな風に言葉にする。
「ぼく今、その一言ですごくいやな気持ちになってます。
それ言ってるアカツカさんのエネルギー、ええことないと感じてます」

相手に好かれるとか嫌われるとかでなく
本音を言えるのは、自分を信じて、大切にしているからなんやろなぁ。

強い人なんやと思います。

上手に吐き出せないのは
私がまだ怖がっているのだと思えます。
相手に嫌われるんじゃないかって。

自分を愛するように、隣人を愛しなさい、とイエスは言いました。


それこそがすべての人が到達すべき、
最高の境地なのだと思うのです。

今も昔も変わらない。








私なんか何度自己嫌悪に落ちたことか(笑)

みんな一緒だよ。

以前沖縄の先生が同調ではないけど

話してくれた

出来たように見えていても
日常話していると
つい、癖が出てるんだよね
たまに出てるんだよね

その都度注意はしてる
(本人は無意識だから)

みんな一緒だよ。


そう。みんな同じ。



今日も佐賀のサロンにいます☺

遊びに来てください♡
posted by エバープラス at 09:55