2019年02月08日

正しい方向へ

今年は京都に行き
大きな素晴らしいお寺に行き
先祖にお参りしてきました。
京都の本能寺跡も見てきました。
本能寺で信長は息耐えましたね。
現在の本能寺…立派ですね。
これは映画での一幕。

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何故信長はキリスト教を保護したのでしょうね
宗教的な要素はあまりないかもですね

布教活動…
エゴが働き…こうでなければ
いけないんだ!と力強いのは良いのですが

それが、100パーセントではないから
自分自身で考える力が必要な気がします

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自分自身で考える。
それが一番。
教祖も人間。
沈黙…という映画にも似て
考えさせられます。

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沈黙。この映画の中で考えさせられる
ところがありました。
人はまだ修業中で、底辺を
彷徨って、今だに勉強中です。

誰かに、答えを求めるべきではない。

答えを出すのは人である。

誰かに、答えを聞くべきではない。

答えを出すのは、自分である。

自分が答えを出すからこそ
結果に対して責任を負う事ができるのである。


神は何も語らない。

神に答えを求めるべきではない。

答えを求めても神は沈黙する。

神は、お示しになるだけである。

答えを出し、悟るのは自分である。

神様はお見通し…これは自分が
見ているのです。心は誤魔化せない。


カトリックの学校に12年間も行ってながら…
この調子です…(汗)すんません…

説得力が必要です。
自分の心が叫んでいます。
すべて自分の事。

http://everplus-saga.com/article/0221824.html

沈黙…

エゴ 本当の真実が視えていなかった

感じ取って悟るのは自分。

悟ればいいだけの話

底辺の話で、人は惹きつけられない

悟りを開いて、しあわせを

導くのが、神父の役目 エゴからエヴァへ。

偉い人であれ、間違いもあります

最後に真実が分かります

この神父は

自分で悟りました…確認しました

自分の眼で真実を確かめる

決してその問題から目を背けてはいけない

自分の心の声を無視してはいけないと

思うのです

自分の心の声です


空気を読めなかった

神は助けてくれない

慮る気持ちを大切にする

神父は、最後に真実を確認した…

自分の宗教観に対するエゴにより
助けれる人を助ける事が出来なかった。

宗教とは形式ではない

人を生かす事です。

それをこの神父は最後に見出したのです。


今、生きてるだけでいいです


人を助ける人が
基本的な事で
迷ってはいけないと感じます


時代は変わりました
今であれば、
どれだけの人が賛同するだろうか…。


この映画の深さに
考えさせられます。

自分発信で…

自分で確かめる

説得力が必要。



自分自身で考える。

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posted by エバープラス at 18:00